って?
目指すのは、生産者と消費者が直接つながること。
農家や漁師の人たちが新鮮な野菜や魚などを持って広場に集まり、市場ができる。ヨーロッパでは当たり前のそんな光景を日本にも生み出したいと、農林水産省が旗振り役となって始まったのが「マルシェ・ジャポン・プロジェクト」。その一環として、中之島公園や靫公園でも「大阪マルシェ ほんまもん」が始まります。
泉州や和歌山、丹波、淡路島などなど近畿各地から生産者が集まり、1回の開催につき約30軒が出店。産地直送の野菜や魚、肉、卵、乳製品などが並びます。
作った人たちと交流する中で、「テロワール」=風土・気候・地理などその土地の持つ個性も知ることもマルシェの良いところ。食べ物やそれが生まれた土地のこと知った上で買い、そしてそれを食べて「美味しい!」と実感する…生産者と消費者が出会う大阪的人情市場が「大阪マルシェ ほんまもん」の理想像なのです。

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